| 平成15年度文化庁芸術祭参加 坂越達明第13回「民謡考」公演 |
 |
「おど、しっかどへっ、何んたけ〜
何喋てらだば」
マンは叫んだ。
仁太坊は唄を歌っていたのだった。
「・・・カンバラ・・・ノ ニタボウ
・・・スイバテ、ヨクナルサミセンコー」
末ばてよくなる仁太坊の三味線コー
仁太坊は繰り返し、繰り返し、
同じ言葉を歌った。
|
|
 |
| ■ 挿入歌 |
| ・ |
鈴木主水口説 |
| ・ |
どだればち |
| ・ |
鯵ヶ沢甚句 |
| ・ |
津軽じょんから節 |
| ・ |
津軽よされ節 |
| ・ |
アイヤ節 |
| ・ |
十三の砂山 |
| ・ |
謙良節 |
| ・ |
津軽山唄 |
| ・ |
津軽あいや節 |
| ・ |
津軽じょんから
三味線曲弾き 他 |
|
| 「津軽三味線の誕生」より |
| ・ |
津軽三味線塚の建立 |
| ・ |
仁太坊の幼年時代 |
| ・ |
失明 |
| ・ |
青年坊様・仁太坊 |
| ・ |
イタコのマンを娶る |
| ・ |
エフリコキ精神と叩き奏法 |
| ・ |
男イダコ |
| ・ |
長作坊の弟子入り |
| ・ |
唄会 |
| ・ |
仁太坊最後の弟子・白川軍八郎 |
| ・ |
末ばてよくなる三味線コ |
|
|
|
 |
大篠 和雄 著
「津軽三味線の誕生」
−末ばて良くなる仁太坊の三味線コ−
【出演】
坂越達明 −語り・三味線・唄−
津軽三味線演奏者
澤田勝秋
平成15年10月29日(水)
なかのZERO小ホール
午後6時30分開演
入場料3,500円(全席自由)
音楽監督:梅若清瑛
美術:稲角光幸 (アートセンター)
照明:岩上精男 (ライトアップ)
音響:加藤明 (KK共立)
舞台監督:片山東彦 (アイディトラスト)
主催・製作:坂越民謡アカデミー
TEL:03-3386-9083
中野区新井 4-16-2-209
|
| 民謡50周年 民謡道・坂越一門創立30周年 坂越達明公演 |
| |
| ■
リサイタル2 |
| 1 |
|
BELUGA |
| 2 |
|
鰊漁唄から |
| 3 |
|
大島アンコ節 |
| 4 |
|
じょんがら六段
津軽じょんがら節 |
| 5 |
|
なにゃどやら |
| 6 |
|
茶の葉唄 |
| 7 |
|
音戸の舟唄 |
| 8 |
|
アイヤ(南風) |
| 9 |
|
博多節 |
| 10 |
|
鹿児島三下り |
|
  |
平成16年6月19日(土)
於 静岡グランシップ
| 【出演】 |
【出演】 |
|
| ・ |
名取会 |
坂越達明 |
・三味線・ |
| ・ |
坂越塾・直門会 |
|
坂越達明 |
| ・ |
坂越民謡・民族音楽連合会 |
木津茂理 |
梅若清瑛社中 |
| ・ |
静岡発!!
日本民謡・民族音楽合唱団 |
梅若清瑛
福居典大 |
・太鼓・ |
| ・ |
津軽三味線塾「シャミ族」 |
秋元マサ子 |
杉江充 |
| ・ |
三味線「結の会」 |
滝浪俚花 |
山田太助丸 |
| ・ |
三味線グループ
「シャミジャン」 |
橋本房恵
岩崎順子 |
山田弘助丸 |
| ・ |
シリーズ塾 |
・ご案内・ |
・尺八・ |
| ・ |
「男唄の会」 |
津田喬 |
峰尾吉則 |
| |
|
真田さと子
|
|
| |
|
・日本郷土民謡協会・ 静岡中央地区連合会・ |
杉山熙実
加納和旺
中島秀楓
鈴木とし子 |
制作 :坂越民謡アカデミー
〒424-0818
静岡市清水真砂町4-20
FAX/TEL : 0543-64-6420
FAX/TEL : 0543-64-8729
主催:坂越達明50・30周年公演実行委員会
後援:ソニーミュージックエンターテイメント
日本郷土民謡協会
静岡中央地区連合会
民謡道・坂越一門 |
|
|
| ZURA静岡 |
作詞・作曲 坂越 達明 編曲 染谷文子
|
| 1) |
もしもあなたがこの街を
走り去ろうとするなら
輝きあふれ出す海を
ながめて見ていてください・・・
春風吹いて羽衣のような
美しいおだやかな波があるでしょう・・・ |
2) |
この街で生まれた人も
遠くより来てこの街で
生きてゆこうと心にきめた人も
あるでしょう・・・
若者達の不器用な恋でも
人生はいつでもすばらしいのです・・・ |
3) |
みかんみんなで食べながら
語り合おうよ故郷を
季節はめぐり時は流れ
聞こえてくる唄声
そよ風運ぶ思い出つづり
もう一度聞かせてください歌を・・・ |
| |
* 旅先はどこですか・・・
あふれる涙ぬぐって
共に歩いてゆこうよ
やさしい静岡
|
|
* くりかえし |
|
* くりかえし |
|